休日の走行枠が抽選に勝てずになかなか確保できないので、平日の筑波に行ってきました。平日なので直前まで募集定員の半分以下と大赤字が心配な状況でしたが、前日午後から当日朝まで6名の参加があって、ちょっとほっとして、走行を楽しむことが出来ました。
S15で3度目のTC2000。 2/17が1分9秒588、5/8が1分8秒362。 いずれも17インチのヨコハマA048でのタイム。今回は真夏にSタイヤはもったいないと思って、練習用の16インチ、BSのRE01R。
数日前までは考えていなかったことなんですけど、毎月一回走行会か定常円の練習をしているし、先月のTC1000でリアが滑り出してもカウンター当ててコントロール出来ていたので、前日くらいから練習タイヤで8秒台が出ないかな、と妄想を抱くようになってました。
走ってみたら、一本目ベストが11秒245、二本目ベストが11秒053、三本目ベストが11秒738とどんなに走っても11秒台の連発で、10秒台にも入りませんでした。途中から目標を修正して、ひたすら11秒切りを狙ったんですけどねえ。
二本目なんか、最初の一周が12秒01で、あとの8周が全部11秒台と言う揃い方。アタックしたつもりの周が11秒0か1で、少しペース落としたり他車にラインを譲った周が11秒7から11秒9。これはこれで安定しているって言うんですかね。
当日の総合記録で、自己ベストが8秒から9秒前後の参加者の今回の記録を見たところ、自己ベストの0.4秒落ちが1台、自己ベストの1秒落ちが3台、1秒4落ちが1台と言う状況。自己ベストを更新されている方もいらっしゃるんですが、これらの平均的なタイムからみると、今回の25度の気温は5月の10度台の気温に比べて自己ベストの1秒落ちあたりが妥当な線でしょうか。
なんか言い訳を書いていると虚しい気もしますが(笑)、気温の影響で1秒、Sタイヤとラジアルタイヤの差で1秒とすると、8秒36+2秒=10秒36が、今回出すべきタイムで、その差0.7秒は、ラジアルを使い込んだ走りが出来ていない、練習が必要なタイムでしょうか。Sタイヤより限界が低いので、それぞれのコーナーでがんばってぎりぎりまで攻めていかないと、良いタイムは出ないですよね。
走行後のドラミを終えてから、みんなと食事もしないでひたすらお仕事のため霞ヶ関を目指しました。三郷から常磐道が込んでいたので、外環に回り、板橋本町から池袋、千石、と自分でも「何処走ってんだか」と言うルートで2時5分前に霞ヶ関着。不良少女のように、隣のビルのトイレで着替えをして、お客さんとの打ち合わせに出席。平日の休暇でしたけど、まぁまぁ迷惑を少しは抑えられたかな、と言う一日でした。
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